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Mathematica

先日某所で少しだけ話題になった、Mathematicaプレゼンですが、実は便利なのかも、と思いました。Mathematicaカーネルと繋がった状態でプレゼンができるわけで、プログラムのデモがすごく簡単になります。(実験のTAでMathematicaを使い始めたところ、順調に洗脳され始めた人。)

パワポやPDF、DVIでプレゼンする場合には、デモを動かすときにいちいちウィンドウを切り替えないといけなくて、よく考えたらそれはダサいことだよなあ、と思ったのです。

つまり、Rubyとかはともかく、HaskellとかOCamlとかは研究に利用されることが多いわけで、さらに研究者と言うのは(論文を書いたり)人前で話をしてお給料を頂く仕事なわけですから(多分)、OcamlHaskellで作ったプログラムとプレゼンソフトとの連携ができると便利だろうと思ったのです。名前はActiveScriptCaml?(COMになっていればなんとかなるだろうという安直な発想)(ActiveScriptRrubyで何ができるのか知りませんが)。



ついでにMathematicaはよくできているなあと思うことが多くって、この良くできている感がどこから来るのかを考えると、それはRubyとかPerlとかのLLの便利さと繋がると言うこともなんとなく考えてみました。絶対、ForthとかHaskellとかMLよりは、LLっぽいと思います。つまり、来年のLLに、Mathematicaの出場を進言したい。JSPと繋がってWebアプリケーションとかも作れますよ?