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いつもEclipseはMacBookProに繋いだ外付けディスプレイの方にウィンドウを移動して使ってる*1。作業場所を変更するときには、通常、外付けディスプレイは外すわけだ。このとき、一々Macを起動するのも面倒なので(スリープから醒めたときのパスワード入力が死ぬほどめんどうくさい)、スリープしている状態だとそのままコネクタを引き抜くことになる。そして、どこか別の場所で、Macを眠りから呼び醒すことになる。さて、Eclipseを立ち上げて、昨日の作業の続きでもしようか。

そこで悲劇が起きる。

Eclipseのウィンドウのうち、右下2/3くらいしか見えない。これがWindowsなら話は簡単で、Alt-Space Mでウィンドウの移動がカーソルキーでできるようになるので、それで適当なところに移動させれば良い。ところが、Macだと信じられないことに、ウィンドウの移動はキーボードではできない!(しかしこれ、信じられないんですけど、なんか方法無いんでしょうか?)

アホかよ。


近くにデジタル入力の付いたディスプレイがある場合には、一度ディスプレイを繋げてから外すと、ウィンドウを整列しなさい、みたいなメッセージが送られるみたいで、ちゃんと画面内に出てきてくれるんだけど、そういうディスプレイがもしも近くに無かったら、本当に悲劇である。俺はJavaでプログラミングする術を完全に失なう。Eclipse以外でこんなアホな悲劇に見舞われたことはないので、よっぽどEclipseがアホなのか、Macが他のアーキティクチャと違うシステムなのかのどっちかだと思う。

*1:ThunderbirdやらFirefoxやらは、気分による。シェルは外付けに表示することもあれば本体に表示することもある。Emacsは何故か常に本体側だ